ミュゼで全身脱毛が完了する期間は?口コミや料金をチェック!

全身脱毛 ミュゼ

季節も暖かくなってきて肌を露出する機会が増えてきました。

脇やVIOラインなど定番の脱毛箇所加えて腕や膝下などといった日頃から露出する機会が多いパーツも全身脱毛で綺麗にされる方も増えてきています。

今回は脱毛サロンミュゼの全身脱毛の料金体系、脱毛効果、施術の際の痛み、予約について比較しながらご紹介します。

ミュゼの全身脱毛料金プランをチェック!

ミュゼの全身脱毛の料金プランを、6つの項目に分けて見ていきましょう!

ミュゼの全身脱毛料金プラン一覧

ミュゼの全身脱毛の対象箇所は、顔以外のほぼ全身といえます。

具体的には、脇、VIOライン、襟足、背中(腰含む)、ヒップ、膝上、膝下(膝含む)、お腹(へそ周り含む)、肘上、肘下、胸(乳輪周り含む)、手の甲・指、足の甲・指が施術対象範囲です。

料金体系は1回と4回、6回コースが用意されており、それぞれ42,000円、84,000円、126,000円です(2017年4月時点)。

また両ワキとVラインに関しては特典として何度でも脱毛できる美容脱毛完了コースがついてくるので、実質ワキとVラインは回数制限がありません。

ミュゼの全身脱毛キャンペーン

ミュゼではいつも様々なキャンペーンや特典を行っています。

特に見逃せない特典は、ミュゼの公式アプリ「ミュゼパスポート」をダウンロードすると、なんと全身脱毛コースが50%オフになるという特典です。

4回以上の契約が条件となるので、全身脱毛4回の場合、84,000円が半額で42,000円、更に8回の場合は126,000円の半額63,000円で施術を受けることができます。

そのほかには、12,000円以上の契約で、両脇とVラインの脱毛完了コースが無料でついてくるお得なキャンペーンも行っています。

ミュゼのキャンセル料

ミュゼプラチナムではキャンセル料は発生しません。

以前はキャンセル料を課していたようですが、2012年からキャンセル料廃止とのことです。

そのため以前は当日予約がしにくく予約が取りにくいようでしたが、最近では状況も改善され当日予約や直近の日付の予約が取りやすくなっているようです。

ミュゼのシェービング(自己処理)料金

ミュゼプラチナムの全身脱毛では、シェービング代というのは存在していません。

というのも店舗でのシェービングサービス自体が廃止されているからです。

基本的には施術日の前日、あるいは当日の自己処理が推奨されており、剃り残しがある場合はその箇所の施術をしてもらえない可能性があります。

ミュゼの支払い方法

ミュゼプラチナムの全身脱毛では、支払い方法は現金とクレジットカードの二種類があります。

VISAとMASTERカードに関しては全店舗で使用が可能ですが、その他のカードに関しては店舗によって異なってくるため、心配な方は事前に問い合わせておくとスムーズでしょう。

またローンでの分割払い、月払いなどには対応していないので、注意が必要です。

ミュゼの全身脱毛は店舗移動できる?

ミュゼプラチナムでは店舗間移動が非常に自由です。

契約店舗と違う店舗での予約はもちろん、毎回同じ店舗に通わなければならないという必要もないので、その時その時の予定にあわせて最寄の店舗で予約を取ることができます。

店舗数が多い分色々な場所からも通いやすいのも魅力でしょう。

ミュゼの全身脱毛を解約する場合は?

ミュゼプラチナムの全身脱毛を途中で解約する場合、解約金や解約手数料などは一切かかりません。

解約の際には必ず店舗での手続きが必要となりますので、事前に電話かあるいはWEBでの予約を行いましょう。

また解約手続きを行う店舗は契約店舗に限定されるので、その点は注意が必要です。

ミュゼの全身脱毛の効果はあるかチェック!

ミュゼの全身脱毛は効果があるのか「脱毛に使われている機械、脱毛完了する回数・施術時間」について詳しく見ていきましょう!

ミュゼで使われている脱毛器

ミュゼプラチナムでは2015年に新しいマシン・ミュゼエクスプレスを全店舗に導入しました。

特徴としては、従来よりも5倍ほど速いスピードで施術が可能となり、一回の施術時間が大幅に短縮されました。

また採用されている方式はS.S.C.方式というもので、ジェルに含まれる成分が肌をしっかりと守ってくれるため、肌に負担をかけずに施術をすることが可能です。

ミュゼで全身脱毛が完了するまでの『期間・回数・頻度』

ミュゼプラチナムで全身脱毛を行う際の一回辺りの所要時間はおよそ2時間~3時間前後ほどです。

新型マシンの導入で施術時間は大幅にカットされましたが、やはり全身脱毛となるとそれなりに時間がかかります。

頻度としてはだいたい2~3ヶ月に1回を目安に、毛質が柔らかい方で1年、平均して1年半から2年かけて脱毛を完了させる方が多いようです。

効果は毛質にもよりますが脱毛完了までの回数はだいたい6回前後を目安にされると良いでしょう。

ミュゼの全身脱毛効果があるか口コミをチェック!

ミュゼプラチナムの全身脱毛プランは業界の中でもかなりリーズナブルなため、その効果が疑われることもあるようですが、多くの口コミがしっかりとした効果を証明しています。

特に新しく導入された新マシンの効果もあって、2回目の施術から生えてくる毛の質が変わってきたという声もありました。

元々毛質が柔らかめの方だと思われますが、最終的に4回で満足いくまでの仕上がりになったとのことです。

効果が現れる時期は個人差がありますが、安くてもしっかりとしたマシンで効果が得られるという点は確かでしょう。

ミュゼの全身脱毛は痛い?

ミュゼプラチナムの全身脱毛では、2015年の新型マシン・ミュゼエクスプレスの導入に伴い、新しい脱毛方式、S.S.C.方式が採用されました。

基本的には肌に特殊成分がしっかりと配合されたジェルを塗ることで、ライトによる肌への負担を出来る限り抑えて施術を行います。

そのため一般的には一瞬痛みを感じる程度とされています。

もちろん個人差もありますし、脱毛開始直後のしっかりとした毛に関しては、最初は痛みが多少感じられることもあるかもしれませんが、施術処理のスピードも1秒で約200本と速いため、気にならないといえるでしょう。

ミュゼの全身脱毛の痛みを口コミでチェック!

ミュゼプラチナムの全身脱毛は痛みが少ないことでも有名です。

ある方の口コミでは、元々痛みに敏感で他のサロンでの脱毛を経験されたそうですが、あまりの痛さに続けられなくなってしまったとのこと。

ミュゼは価格の安さから駄目もとで試してみたところ、一瞬の痛みはあるものの、我慢できる程度の痛みで脱毛を続けられたという意見もあります。

施術の際に使用するジェルの成分が痛みを抑えているのと、新型マシンの施術スピードの向上により痛みをより感じにくくなったという声が多くあがっています。

ミュゼの全身脱毛で気になるポイントをチェック!

ミュゼの全身脱毛で気になる5つのポイントを見ていきましょう!

全身脱毛をする際の『服装』は?

ミュゼプラチナムで全身脱毛を行う際の服装ですが、基本的には紙ショーツとガウンのみを着用します。

その都度その都度施術を行う箇所のみを露出して施術するので、恥ずかしさといった面もしっかりと配慮をしてくれます。

全身脱毛をする際の『体勢』は?

ミュゼプラチナムで全身脱毛を行う際は、基本的には施術台の上に仰向けか、うつ伏せで横たわった状態で施術が行われます。

脱毛を行う箇所にあわせて、膝を立てたり、腕を上げたりと取る体勢は様々ですが、どれも無理のない体勢で行われるため、スタッフの指示に従って体勢を取れば全く問題はありません。

全身脱毛をする前の『自己処理』はどうすれば良い?

ミュゼプラチナムで全身脱毛する際は、ご自身での施術日前日、または当時の自己処理が基本となっており、店舗でのシェービングサービスは用意されていません。

ただ全身脱毛となると、パーツによっては自分で処理しにくい箇所もあります。

そのため一部の箇所、襟足、背中、腰、ヒップ、Oラインに関しては、ミュゼのスタッフがシェービングを行ってくれます。

生理になっても脱毛できる?

生理の際のミュゼでの全身脱毛ですが、VIO以外の箇所であれば生理中でも施術は可能です。

VIOラインに関しては衛生面での問題があるため仕方がないといえるでしょう。

またその他の箇所に関しても、ホルモンバランスなどの影響で脱毛の効果が充分に得られない可能性も少なからずあるようなので、生理中の施術は推奨されていません。

担当者の指名はできる?

ミュゼプラチナムでの全身脱毛では、残念ながら担当者の指名はできません。

店舗数や顧客数が多いため、ミュゼでは一店舗あたりの人員を多く確保しているようです。

そのため特定のスタッフを指名するというのはなかなか難しいようです。

ミュゼで全身脱毛するメリット・デメリットは?

ミュゼプラチナムでの全身脱毛について色々とご紹介してきました。

まとめとしては、メリットはリーズナブルな価格設定、通いやすさ(店舗間移動の自由、店舗数の多さ)、痛みの比較的少ない、はっきりとした効果、以上の点から多くの層の方に向いているといえるでしょう、特にこれから脱毛を始められる方、学生の方などにお勧めだといえます。

デメリットとしては、口コミの中にはしつこい勧誘があった、スタッフの対応が素っ気無かったなどといった声も一定数あがっていました。

店舗数が多く人員が多い分、接客のレベルにバラつきが生じているのだといえるでしょう。

価格や効果よりも接客の質を重視したいという方には、接客の当たりはずれがあるという点で向いていないかもしれません。